川越ミュゼプラチナム

川越の脱毛サロンミュゼで全身脱毛してきました。脱毛サロン選びの参考にしてください。
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私のミュゼプラチナム川越店の体験をお話ししたいと思います。

ミュゼプラチナム川越店の体験

 

■脱毛をしようとしたきっかけ
小学生の頃から毛が濃いことで悩んでいました。高学年のときには体育で水着になることがとても嫌でした。当時は処理の方法もわからず、しかしデリケートな問題なので周りの人に相談する勇気もありませんでした。

 


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母親との何気ない会話で遠回しに聞き出せたのが「永久脱毛がある」という情報。大人になったら絶対に私も永久脱毛する!と小学生の頃から考えていました。

 

周囲の人はそれほど気にはしていなかったとは思いますが、思春期も相まってコンプレックスになっていたのです。そしてさらに脱毛したい気持ちが固まったのは小学校卒業を間近に控えた頃。

 

やんちゃな同級生の男子に「なんで女なのに鼻の下が青いの」と言われて傷ついてしまいました。今でもその時の光景がはっきりと思い出せます。この頃から私の脱毛に対する憧れはしっかりと心に根付いていました。

 

■未成年のうちは自己処理
中学生になるとカミソリで自己処理をする、ということを覚えました。ムダ毛に対するコンプレックスが大きい私は、雑誌やら口伝てやら、あらゆる方法でムダ毛処理に関する情報を集めていました。

 

剃ると余計に濃くなるという通説はもちろん知っていましたが、それでも剃らないことには毛深いままなので毎日のようにカミソリを使っていました。

 

ただし顔の毛だけは濃くなってしまったら男の人のヒゲみたいになってしまうことを恐れたのでカミソリは使いませんでした。その代り使用したのが脱色クリームです。

 

ピリピリとした刺激に耐えて色を抜き、毛が濃くなったらまた色を抜く、という繰り返しでした。高校生の頃も同じような自己処理を続け、私はいよいよ大学生になります。大学生といえばアルバイト。

 

つまり自分でお金を稼ぐことができるようになるのです。アルバイトの給料を手に入れ、脱毛サロンの情報を集めまくりました。が、しかし「20歳未満の方は保護者の同意が必要です」のフレーズばかり。

 

20歳の誕生日がくるまで歯がゆい思いをしながら、そしてムダ毛の自己処理をしながら時が経つのを待っていました。

 

■いよいよ脱毛サロンへ
周りの友達も脱毛に興味をもっている子がいたので一緒に脱毛エステを探しました。その中で出会ったのが「ミュゼプラチナム川越店」です。アルバイトで稼いでいるといっても、本業は学生の身。多額のお金をエステだけに注ぐわけにはいきませんでした。

 

当時エステは勧誘される、お金がすごくかかるという風潮がまだまだありましたが、そんな中ミュゼは「勧誘なし」「低料金」「表示金額のみ」というコンセプトで宣伝されていました。ここに行くしかない!と思い、予約を取りました。

 

初めてエステサロンに行き、いざ初回前のカウンセリング。笑顔が素敵なスタッフさんとお話ししました。説明がわかりやすく、無理な勧誘なし、キャンペーン価格として提示されていた金額のみを支払い、施術になりました。とても安心したのを覚えています。

 

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■施術について
ミュゼの施術はふき取り、ほくろや赤味をシールでカバー、ジェルを塗布する、ライトを当てる、冷やすというフローです。脱毛ではライト照射の痛みがよく取り上げられますが、個人的にはジェルの冷たさもかなり辛かったです。

 

今でこそ冷たいジェルを塗布しますが、以前のジェルは冷凍庫からそのまま塗っているのではないかと思うくらい非常に冷たいジェルでした。それを我慢しつつ、今度は熱いライト照射です。

 

「輪ゴムでばちっと弾くような痛み」と表現されますが、確かにそのような痛みだったと思います。とてつもなく痛いものだと頭にインプットして脱毛に臨んだので、その想像上の痛みよりかは軽い痛みで済みました。

 

私の場合は毛が濃く、そして多かったので多少の痛みはやむを得ないという覚悟があったのです。

 

■施術後の経過(ワキ)
自他ともに認める剛毛な私ですので、残念ながらやはり一般的に言われているよりも施術回数が必要でした。6回目くらいで少し量が減ったかな?と感じる程度。2ヶ月ごとに通っていたので、1年かけて毛量が減った実感を得ることができたことになります。

 

しかしそれ以降はどんどん毛が少なくなっていき、2年経つころにはかなり少なくなりました。自己処理が楽になったので、お肌を必要以上に傷つけることもなくなったのも嬉しいポイントです。

 

■脱毛部位の追加(鼻下、あご)
最初はワキ脱毛だけで通っていましたが、施術に慣れてきたころに脱毛パーツを増やしました。ずばり、鼻下とあごです。昔から気にしていたパーツにもいよいよ脱毛をすることにしました。

 

最初から顔脱毛も依頼すればよかったのですが、ワキでさえライトを照射するときにとても眩しくなるので、顔だとどうなってしまうのだろうという恐怖心からすぐには申し込めませんでした。

 

しかし小学生の頃からのコンプレックス、早めに解消してしまおうと決心し、施術を始めました。痛みはワキより感じませんでしたが、やはりライトの眩しさは相当迫力がありました。

 

一発目はあまりにもびっくりして動いてしまいましたが、コンプレックス克服を払拭するために施術続行です。効果に関しては、正直わかりにくいです。

 

カウンセリングの時にも言われましたが、産毛のような細い毛は、濃い毛に比べるとライトが反応しにくいため、効果が出にくいとのこと。こちらは4、5回目でなんとなく効果が出てきたような気がしました。

 

■脱毛部位の追加(ヒザ下、ヒジ上下など)
ワキと鼻下、あごを経験したらあとは同じ要領で脱毛しています。ヒザ下に関しては自己処理だと毛が濃すぎて剃り残しのようになっていた状態だったのが、たった2回の施術でかなり広い面積がつるつるになりました。

 

やはり毛が濃い部分は効果が表れやすいことを改めて実感しました。毛が生えていない足と対面したときには感動すら覚えました。ヒジ下は夏の前だけ、ヒジ上はプールに行く予定があるときだけ、など思いのままに脱毛ライフを楽しんで今に至ります。

 

■ミュゼのスタッフさんについて
いつもニコニコしていて、頻繁に通いたくなるような雰囲気を出してくれています。脱毛は不安を抱えている人も少なくないはずなので、満面の笑顔で対応してくださるのが第一条件だと思います。

 

私がすごく気に入っている点は、勧誘はしないけど、お客のためになりそうな事はしっかりと伝えてプランを提示してくれるところです。

 

最近のお話しをすると、近頃よく耳にするIO脱毛が気になっていた私ですが、なんとなく痛そうだし怖いしという漠然とした理由で施術に踏み出せませんでした。

 

他のパーツを施術するために予約を取っていた日に、たまたまIO脱毛について相談する機会があり、IO脱毛の良さを教えてくださり、さらに時間を調整してくださって急きょIO脱毛を体験させてくださいました。

 

もちろん料金は発生しましたが、おかげさまで気になっていたIO脱毛に挑戦することができました。スタッフさんにはいつも心地のよい対応をしていただいて感謝しています。

 

■ミュゼについて
数年お世話になっているミュゼですが、一時なかなか予約が取れずに困っていた時期がありました。社会人になってからは私も忙しかったのですが、ミュゼの予約状況に合わせて休日希望を出さなければならないときもあったくらいです。

 

しかし現在は照射の機械も最新のものに変わり、スムーズに予約が取れるようになりました。業界最大手になった今でも私たち顧客を第一に考えてくださり「勧誘なし」「低価格」を今でも貫いてくださっています。今後も変わらずミュゼに通い続けたいと思います。

 

上記の体験談はあくまでも私の場合です。痛みや考え方には個人差がありますのでご了承ください。

 


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